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働き方

とりまとめのお仕事をもらってそのまま担当者にスルー?それってお仕事しているの?一度もらったお仕事はあなたが出来るお仕事だから自分の味付けをしてから次に回す。

お仕事を受け取って右から左に渡すだけ、という人いませんか、お宅の職場に。ひいらぎやの職場にはいます(笑) 少し大きな企業だと総務的な部署から、このデータを各担当者から集めて下さいという依頼があって、それを受ける事務的な方がいて、そしてその情報を集て…という流れはあると思います。 これ自体は良くあるフローだと思うのですが、そのメールをそのまま各人に転送して、担当部署からのメールを全員が全部読んで、 […]

audiobook.jpで聴いた本。22冊目。外向きに発信されていることより、相手のことを想いやる内向きのその心が一番大事。セックスだけでなく人間関係そのもの【 セックスのほんとう】一徹 著

本著はAV男優である一徹氏が男性が憧れるセックスと女性が本当に望むセックスの違いについて解説しています。氏は男性向けのAVはもちろん女性向けのAVにも出演されているとのことで、それぞれの視聴者からのフィードバックをもとに、それぞれの求める物のもの違いを考察しています。男性は瞬間的な快楽をもとめ、女性は継続的な安心・つながりを求めるというところにまとめられるのだと想います。 リンク 【audiobo […]

audiobook.jpで聴いた本。19冊目。じっくり勉強できるコンサルの技巧が盛りだくさんの良書。マッキンゼー vs. ボスコン。それぞれの得意分野からコンサルの本質を考える。【コンサルを超える問題解決と価値創造の全技法】 名和高司 著

本著はマッキンゼーとボストンコンサルティング(ボスコン)の双方に所属経験がある著書がその経験からコンサルとはという点と、今後コンサルとはこうあるべきだという点をまとめています。特にマッキンゼーとボスコンの対応の違いについて述べており、それぞれの善し悪しではなく、それぞれのスタイルによる手法の違いなどを取り上げています。また、問題解決の技巧についても述べられており問題解決のための様々な考え方に触れる […]

audiobook.jpで聴いた本。17冊目。自分を知って気持ちよく生きていくためのメンタルの方法論【99%の人がしていない たった1%のメンタルのコツ】 河野英太郎・田中ウルヴェ京 著

河野英太郎氏は「99%の人がしていないたった1%の〜コツ」というシリーズで何冊か本をだされているようです。本書はその中でもソウルオリンピックのシンクロナイズドスイミングのデュエットのメダリスト田中ウルヴェ京との共著で、スポーツでも重要になるメンタルに関する内容を取り扱った本です。 基本的には自分自身をしっかり見直し、そして自分自身がその時求めている物を整理し、要らない物をすっかりと気持ちの中から捨 […]

人の話を聞く余裕しっかり聞いてこそ話が早くまとまる。人の話しを遮って自分の意見をしゃべる研究者病。

打ち合わせをしている時に、人の話を最後まで聞かず、自分の意見をどんどんかぶせてしまう人がいます。学生の頃の同級生と数年前に話をしたところ、「それって研究者にすごい多いよね。営業なんかでやったら印象悪いもの」といわれ、ああ、そうなのか確かになと思ったのでした。彼が言っていたのが研究者病。ちょうど新しく研究者だった人を採用したところで、そういうところがあっていつも注意しているとも言っていました。 日本 […]

一つの通信メディアに頼るという脆弱性

過去の記事を復活させてみるシリーズです。これは3年ほど前の記事です。海外出張は今はハードルが高いですね。この記事を自分で読んでみると現在でもあまり変わっていないことに絶望します…。 さて、実はひいらぎやは今お仕事のためシンガポールに来ています。もちろんシンガポールにきているからといってお仕事をしなくていいわけではないので、こちらでの会議の傍らメールを読みながら仕事をしようとしているのですが、実はい […]

audiobook.jpで聴いた本。13冊目。人のことを気にしすぎずそして自分でしっかりと目標を作っていきていくのが大事。【フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか】 堀内都喜子著

本著は大学生時代にフィンランドの大学に通い、卒業後フィンランド企業、そしてフィンランド大使館での経験をもつ著者が幸福度が高いフィンランドの人々の考え方や生活について説明している本です。著者も言っているとおり、フィンランドと日本の素地が違うのでそのままその考え方ややり方を日本に持ってくることは難しいけれど、でも、参考になるところはあるだろうというのはその通りだと思います。何事もよくして行くにはまずは […]

audiobook.jpで聴いた本。11冊目。何事もスピードアップすることを意識すること。【全速脳 脳は鍛えると100倍加速する】 苫米地英人著

本書は物事にかける時間をどう減らしていくかから始まり、苫米地氏の速読法や氏の実践する健康法までいろいろな内容が入っている本です。仕事の捉え方の粒度を変え、そしてそれを一つ一つ片付ける速度を上げることで、2つの方面から仕事を高速化します。それぞれの実践的な進め方について紹介されています。 全速脳 脳は鍛えると100倍加速する [ 苫米地英人 ]価格:1430円(税込、送料無料) (2021/11/1 […]

audiobook.jpで聴いた本。9冊目。むしろこの方法を逆に使って話を終わらす技術が助かるかも。【超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける】 五百田達成著

本書は、仲良くなるためのコミュニケーションを取るための本ではありません。その場をやり過ごすための方法を書いた本です。ひいらぎやはよく「沈黙は敵だ!」というのを昔からよく言ってそう言いながら話題を作りましたが、こんな風にアグレッシブにお話しするような仲が良い人でもなく、本当にその場に居合わせた人との時間を潰すためだけの手法が紹介されています。これは時には非常に重要な技術です。だれでもそんな場面に遭遇 […]

一日に「ありがとう」と100回言う。すべてに対してとりあえず「ありがとう」と言おうと思うと、物事のいいところが見えてくる。

ひいらぎやは小さい頃から母親に一日100回「ありがとう」と言いなさいと言われてきました。正直そんなの無理と何もしてこなかったのですが最近は自分のストレス発散だったりとか円滑なコミュニケーションのために重要だと思い、できるだけ「ありがとう」と「言う」「書く」ようにしています。ただ100回は相当ハードル高いですけどね…。 「ありがとう」と言うと「ありがとう」といわれる。そしたら自分がうれしい。 これは […]

自分でやったことはしっかりやったと言おう。そこで謙遜しても結局だれも得をしない。どこまでやったと自分のやったところとお願いしたいポイントを明確にする。

先日、仕事で別部署の方が、この依頼された書類について私が作るのは無駄に時間がかかりそうですので、ひいらぎやさん書類の必要事項を埋めてくれませんかとメールしてきました。ひいらぎやは器が小さいので、いやいやタントの部署にお願いした仕事をまるまるこっちに戻してくるってどういうこと?と思ってしまったのでありました…。結局勘違いだったのですが…。 自分がやったことはしっかりやったと言わないと損をする これを […]

展示会に来たお客様に適切に内容を説明する。いろんなバックグラウンドを持っている人、そして自分自身に自分がやっていることの意義を説明できることの大切さ。その答えをもっているだけで人生が楽になるよきっと。

ひいらぎやはたまに出張して展示会なんかで研究発表をしていました。今はコロナ禍でほぼオンラインになっていますが…。こういった展示会という会場において、来ていただくお客様に何をしているのかを説明するのはとっても難しくて、でもとっても勉強になるのです。 展示会に来てくれるお客様のバックグランドは多種多様 いろんな展示会があるのですが、研究者を対象にした会議では、技術的な基本的前提は共有していると思って、 […]