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オーディオブック

audiobook.jpで聴いた本。26冊目。当たり前のことが淡々と書いてあるが、だからこそ心に染みる。【人生心得帖】松下幸之助著

本著は、松下幸之助氏が90才にしてその人生訓をまとめたというものです。28項目にまとめら得ておりそれぞれ非常に簡単にまとめられているので一日一項目ずつずっと読み返すということもよいかもしれません。というのは、今となってはそれって当たり前だよね。それが良いのはわかっているけれどということが書いてあるからです。わかっていても出来ないのが人間、それを日々の積み重ねで心に刻みつけていくことで人生が「楽に」 […]

audiobook.jpで聴いた本。25冊目。「頭が良いから」といった変な言葉で片付けない。しっかり理由を考えて勉強が出来るようにして行くには。【同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?「自分の頭で考える子」に変わる10のマジックワード】石田勝紀著

本著は、著者が東大で出会った学生など頭のいい人がなぜ頭が良いのかということを出発点に、著者自身の子供への教育の経験を通じてわかった頭を良くする方法についてまとめています。子供向けとしてありますが、内容を読んでも部下へといったワードがありますし、誰かを教育する立場の人、そして自身が成長していくことを望む人は年齢に関わらず為になる本です。基本的には、生きているすべての時間を勉強の場として時間を活用する […]

松の内は黒留袖のおひきずり。かんざしの稲穂をお守りに頂いて…。主計町のお茶屋さんに行ってきました。

金沢には3つ茶屋街がありますが、新年に入って15日までは芸妓さんが黒留袖のお引きずりで迎えていただけます。この期間は五穀豊穣を願う稲穂をかんざしにつけていて、これをいただいてお守りにします。芸妓さんは名刺代わりに千社札を持っていますが、これに稲穂をちぎって包んでくれるので、これを大事に持っているのです…。新型コロナウイルスが早く収まって茶屋街がまた賑わうようになりますように。 お茶屋さんに伺う前に […]

audiobook.jpで聴いた本。24冊目。専門が違う人でも一冊でこれまでとこれからの経済学が理解できる。【 現代経済学の直感的方法】長沼伸一郎 著

ひいらぎやは投資なんかを最近は少しずつ始めていますが、経済学って何よというのは全く理解していません。理解したくても何から手をつけていいのかすら全くわからないときに出会ったのが本著です。9章それぞれで1冊ずつでまとめられているような内容をまとめて一冊にしたという本で、「直感的」という言葉にもあるようにわかりやすく説明がされています。1章から8章でこれまでの経済学をそして9章では今後を見通しています。 […]

audiobook.jpで聴いた本。23冊目。1990年代の速聴についての本が最近のひいらぎやの考えに近すぎて自身の遅れを感じる。【 決定版 聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか】田中孝顕 著

本著は著書が実践してきた速聴による「脳」力の活性化についての本です。初版が1993年ということで、しかもその頃多かったと思うのですが能力開発系の本で、これが出来たらバラ色人生という感じの事が書いてあります。具体的に言うと速聴で脳を活性化させると、全般的な脳力が開花し、判断力、決断力、発想力などが鍛えられ、何でも実現できるようになるというような流れです。ちょっと議論にギャップがあって「それはいいすぎ […]

audiobook.jpで聴いた本。22冊目。外向きに発信されていることより、相手のことを想いやる内向きのその心が一番大事。セックスだけでなく人間関係そのもの【 セックスのほんとう】一徹 著

本著はAV男優である一徹氏が男性が憧れるセックスと女性が本当に望むセックスの違いについて解説しています。氏は男性向けのAVはもちろん女性向けのAVにも出演されているとのことで、それぞれの視聴者からのフィードバックをもとに、それぞれの求める物のもの違いを考察しています。男性は瞬間的な快楽をもとめ、女性は継続的な安心・つながりを求めるというところにまとめられるのだと想います。 リンク 【audiobo […]

audiobook.jpでオーディオブックを20冊以上聴いてみて変わってきたaudiobook.jpの使い方。

ひいらぎやは9月中旬にaudiobook.jp に契約をし、今のところ21冊の本を読了ならぬ「聴了」しました。3ヶ月強で21冊なので、一ヶ月に6冊ちょっと聴いていることになります。それまで本を読もうと思ってもなかなか時間が取れずですし、そもそもどんな本が出版されているかというアンテナも立てられていなかったので、これは激しい進化です。今は本によって2.5倍〜3倍速の再生速度で聴いており、等速で4時間 […]

audiobook.jpで聴いた本。21冊目。精神を壊さないためには、まずは普通のことをしっかりと守る。食事、睡眠、運動がすべて。【 心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書】Testosterone × 岡 琢哉 著

本書はtwitterで筋トレがすべて的な発言をされているTestosterone(テストステロン)氏と精神科医の岡先生の共著です。タイトルにも書きましたが筋肉を育てるのも、メンタルヘルスを健全に保つためにも、食事管理、睡眠時間の確保、そして運動をすることがよいとして、岡先生による各国での研究成果の引用と、Testosterone氏の実体験から、その裏付けをしていくというのが本著です。また、症状の分 […]

audiobook.jpで聴いた本。20冊目。テクノロジの進化の本質を捉え、それを踏まえてどう未来につながる電車に乗るかを考える。【 未来に先回りする思考法】佐藤 航陽 著

本著は、まずテクノロジーとは人の機能を拡張する事から始まったとして、本当に原始的な道具から、現代の最新技術までの道筋がどのような物であったのかを説明しています。そして、その経過の中で、国家やビジネスが担ってきた役割を整理します。現在のIT企業がどのような役割を担っているかを述べた上で、ではその先をどうやって予測するかを考える一冊です。前置きの理論の時点でとても面白いのですが、最後の先を予測する方法 […]

audiobook.jpで聴いた本。19冊目。じっくり勉強できるコンサルの技巧が盛りだくさんの良書。マッキンゼー vs. ボスコン。それぞれの得意分野からコンサルの本質を考える。【コンサルを超える問題解決と価値創造の全技法】 名和高司 著

本著はマッキンゼーとボストンコンサルティング(ボスコン)の双方に所属経験がある著書がその経験からコンサルとはという点と、今後コンサルとはこうあるべきだという点をまとめています。特にマッキンゼーとボスコンの対応の違いについて述べており、それぞれの善し悪しではなく、それぞれのスタイルによる手法の違いなどを取り上げています。また、問題解決の技巧についても述べられており問題解決のための様々な考え方に触れる […]

audiobook.jpで聴いた本。18冊目。投資の基本。まずはどんな投資の仕方があってどのように学んでいけるかの一例を学べる。【お金をとことん増やしたい人のための資産運用超入門】 泉正人 監修

本書はお金を増やすための投資について述べた数少ない本として書かれた本と銘打たれています。発刊の2019年ころには資産運用というとお金を減らさない仕組みばかりで増やしていくことを紹介した本があまりないとしていますがそこはそうだったかな?とちょっと疑問です。ともあれ、本書は初心者向けにお金を増やしていく資産運用の仕方についてどのような投資の方法があって、それぞれのリスクがどれくらいで、で、実際にどうや […]

audiobook.jpで聴いた本。17冊目。自分を知って気持ちよく生きていくためのメンタルの方法論【99%の人がしていない たった1%のメンタルのコツ】 河野英太郎・田中ウルヴェ京 著

河野英太郎氏は「99%の人がしていないたった1%の〜コツ」というシリーズで何冊か本をだされているようです。本書はその中でもソウルオリンピックのシンクロナイズドスイミングのデュエットのメダリスト田中ウルヴェ京との共著で、スポーツでも重要になるメンタルに関する内容を取り扱った本です。 基本的には自分自身をしっかり見直し、そして自分自身がその時求めている物を整理し、要らない物をすっかりと気持ちの中から捨 […]